雛人形・五月人形 | 社団法人 日本人形協会加盟店 長野人形会館
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絹ごしのやわらかな灯。多彩な手描柄を揃えました。
ご先祖様を敬い、伝統を重んじる気持ちが、提灯の家紋の火を灯しました。
伝統と素材の持ち味を活かした気品ある吊り提灯です。
その華やかさとはかなさには、日本古来の美意識が彩られております。
故人のやすらかな成仏を願い、お供えされるものです。
祈る心が温かい明かりを灯す心に変わります。
御仏様が迷わず帰れるように、玄関、軒先で灯りをともすお迎え提灯。
各宗派の有名書家・画家・住職の作品を数多く取り揃えております。
その他、葬祭・お盆を彩るラインナップです。
■お盆とは?
お盆は正しくは「孟蘭盆会」(うらぼんえ)といいます。
これは七月十五日に釈迦の高弟である日蓮の母のために弟子達が祈り、地獄から天上界に行くことがかなったという話からきています。
農業の多いこの地方では農繁期にあたる為、ゆっくり御先祖を供養する月おくれ盆(八月十三日〜十六日)が最も多く行なわれています。
■新盆とは?
亡くなってから四十九日の忌明け後、満一年を経過していない方が初めて迎えるお盆を新盆と言い、その方の位牌や写真を飾って故人を想い、提灯やお供えを飾ります。
7月13日・8月13日に49日法要がまだの場合は、翌年が新盆となります。
■何故提灯を飾るの?
あの世のご先祖様の霊が7月13日にお家へ帰り、7月16日(旧盆8月13日〜8月16日)にあの世へ帰るときの霊の目印、又は仏様の通り道(盆道)を照らし、迷わずに仏壇・祭壇へ帰れるよう、お盆に提灯を飾る風習が生まれました。
■お迎え提灯とは?
初めての仏様が迷わず帰って来れるように(13日の夕方から灯を入れる)、玄関又は仏壇・祭壇に近い軒先に吊るす提灯です。関東地方では白の紋天、但し地方・場所各家庭により様々です。最近では、岐阜提灯に家紋を入れて毎年使う家も多くなっています。
■何故提灯は一対なの?
一つは、ご先祖様よろしくお願いしますの気持ちをこめた仏灯(ほうとう)、もう一つは、自分の灯り自灯(じとう)から、一対の行灯を飾るようになりました。(お家が狭い場合等は略式で一個の場合もあります)
■新盆の提灯の扱いは?
来年からのお盆は勿論、彼岸や命日等全ての仏事にお使い下さい。
■白絹に家紋提灯と柄に家紋の違い
どちらも同じ扱いです。昔、数多く提灯が集まったときは白地に家紋提灯と柄提灯を飾りましたが、最近では柄に家紋入が多くなってきています。
■家紋入提灯と柄入提灯の扱いに関して
家紋入提灯(行灯)は、兄弟・子供が送る事が多く、柄入は少し関係が遠い方が送る事が多いようです。
■迎え火とは?
盆の入り(13日)の夕刻、火を炊いてご先祖の霊を迎えます。(関東方面−ほうろくの上でおがらを炊きますが、地方・場所により異なります)(当店の地方ではかんば(白樺の皮)です)昔は、お墓の前でつけた火を弓張り提灯に入れて、帰り門前で燃やした祭壇から家まで霊が帰るようにしてましたが、お墓と家が遠くなったため、門前で火を焚くだけが多くなってきました。
■送り火とは?
家に迎えた精霊を、迎え火を焚いた同じ場所で16日(場所により15日)夕刻に火を焚いて、お墓へお送りします。
■神道ですが提灯は?
白木(桐材・けやき材)のあっさりした感じと、絵柄も墨絵の清楚な感じを好まれます。家紋入行灯も白地に薄墨で家紋だけが多いようです。差し上げるときの掛け紙は、仏教は=ご仏前・神道=ご霊前で差し上げれば良いかと思います。
親から子へと代々引き継がれていく家紋・日本の心と家代々の歴史を引き継つぎ家内繁栄に願いを込めた家紋額を新築祝い・法要の記念品・等として贈らる事をお勧め致します。
開運家紋額
[額縁・細紐付]
14,700(税込)
吉祥開運家紋額
[額縁・細紐付]
15,750(税込)
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